江の島電鉄

湘南を代表する景観地。古くから観光名所として親しまれ今も観光・レジャー・デートスポット等として大人気 江の島観光.com
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江の島電鉄について

 

江の島電鉄は、江ノ電と呼ばれることが多く、藤沢~鎌倉間全長10キロメートルを約34分で結ぶ単線の路線です。
湘南、江の島、鎌倉といった有名スポットを通りながらも、ローカル線の雰囲気を持っているため、人気が高く、ドラマや映画、歌などにたびたび登場しています。
明治35年に藤沢~片瀬間が開通し、明治43年に小町(現在は鎌倉)までの全線が開通しました。
腰越~江の島間は一般道を走るため、路面電車の雰囲気も味わえます。
駅は現在15駅あり、藤沢、石上、柳小路、鵠沼、湘南海岸公園、江の島、腰越、鎌倉高校前、七里ヶ浜、稲村ケ崎、極楽寺、長谷、由比ヶ浜、和田塚、鎌倉です。
全線開業当時は、藤沢~小町間に40駅ほどもあったそうです。

沿線から江ノ電の走行する雰囲気を楽しんだり、車窓から江の島や海岸や夕日を眺めたり、さまざまな楽しみ方ができそうですね。
ほかにも、線路沿いぎりぎりに建っている人家の間を通ったり、急カーブがあったり、レンガ積みのトンネルを通ったりと、30分ほどの乗車の間にさまざまな風景が楽しめます。
江の島電鉄沿線を観光する際には、江ノ電一日乗車券「のりおりくん」がお得です。
一日大人580円、子供290円で何度でも乗り降りできるほかに、水族館やエスカーなどの割引などの特典もたくさん付いています。

 
江の島の風景

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