江ノ島 しらす

湘南を代表する景観地。古くから観光名所として親しまれ今も観光・レジャー・デートスポット等として大人気 江の島観光.com
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江ノ島 しらすについて

 

江の島グルメの代表格といえば、やっぱり生しらす丼ではないでしょうか。
生しらすは、鮮度がおちるのが早く、保存がきかないので、漁場近くでないと食べることが難しいです。
江の島に訪れた際には、ぜひ生しらす丼を食べてみてはいかがでしょうか。

シラスは、主にイワシ類の稚魚で、色が白いのが特徴です。
カルシウムやDHAやEPAを豊富に含む、栄養価の高い食べ物です。
血中のコレステロールを減らしたり、頭の働きをよくするなどの、うれしい作用があります。
ちなみに、シラスに含まれるカルシウムを少しでも多く摂取するには、お酢やポン酢などをかけて食べると、クエン酸などの有機酸がカルシウムと結合してカルシウムの吸収率が向上するそうです。
ほかにも、ホウレン草や豆腐、くるみと一緒に食べると老化防止に、玉ねぎやゴボウと一緒に食べるとコレステロールを低下させる作用が高まるそうです。

シラスには、禁漁期間があります。
そのため、江の島、湘南では、1月~3月が禁漁期間ですので、生しらすは食べることができません。
ほかにも、悪天候などで漁に出られなかった日にも、生しらすは食べられませんし、入荷量も漁に左右されますので、江の島に行けば必ず生しらすにありつけるというものではありません。
江の島島内の食堂は、休日は大混雑ですので、行列や品切れも覚悟しておかなければならないようです。

 
江の島の風景

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